[学生クローズアップ]
カーリング日本代表として中国での国際大会に出場しました。
2014.01.29 (2089 ヒット)

 経営学部経営学科1年の滝ケ平裕矢君(名寄高校出身)が、日本代表選手として2014年1月8日から中国・ハルピンで開催された「パシフィック・アジア・ジュニアカーリング選手権」に出場しました。

 滝ケ平君は、人文学部の谷田康真君(名寄高校出身)、法学部の臼井槙吾君(常呂高校出身)・吉川和希君(名寄高校出身)と共に、名寄市を中心にチームを組み、「世界で勝てるチームにする」という目標を持って全員で札幌学院大学に進学しました。(奥の投球後の選手が滝ケ平君)


 大学入学後の大きな大会であった「JOCジュニアオリンピックカップ第22回日本ジュニアカーリング選手権大会」(日程:2013年11月26日〜12月1日、於:北見市アドヴィックス常呂カーリングホール)では、全国の強豪チームを相手に予選を1位通過し、その後のプレーオフと決勝でも見事勝利し優勝しました。この優勝チームが日本を代表して今回の中国での大会に出場することになったのです。



(パシフィック・アジア・ジュニアカーリング選手権開会式)

 中国での大会では、日本以外に中国、韓国、オーストラリア、ニュージーランドの代表チームが出場しました。予選ラウンドでの初戦となる中国戦では惜しくも破れてしまいましたが、チームを立て直し、最終的には4勝しました。

(投球している選手が滝ケ平君)

 予選ラウンドの最終戦となる他国同士の試合の結果次第では決勝ランドに進出できるというところまで奮闘しましたが、最終的には残念ながら4位という結果になり私たちの大会は終了しました。また、同じく日本代表として出場していた札幌学院大学の女子チームは、最後まで粘り強く戦い3位となって表彰されました。

(閉会式。中央の日本選手団の一番右が滝ケ平君)

 滝ケ平君のコメント:中国での大会では自分たちの力を出し切れなかったので悔しい思いをしましたが、これを糧にさらに強いチームにしたいと思います。中国で確認できた課題を克服し、さらに力を付けるために仲間と共にがんばっていきます。顧問の飛田さんをはじめ大学の教職員の方には大変お世話になりました。これからも応援よろしくお願いいたします。


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