[学生クローズアップ]
硬式野球部1部復帰に経営学部の学生たちが活躍しました。
2014.10.17 (2385 ヒット)

 本学の硬式野球部は、平成24年の秋季リーグ戦で最下位となり、入れ替え戦にも敗退し、1部リーグから2部に降格しました。 その後、2部リーグで優勝はするものの、入れ替え戦ではなかなか勝つことができませんでした。しかし8月からの秋季リーグで3季連続の優勝を果たし、10月の入れ替え戦では北翔大学に2勝1敗の成績で念願の一部復帰を果たしました。 今年の硬式野球部の主将は、経営学科4年の永井貴大君(吉川ゼミ:札幌第一高出身)が務めました。また、永井君をはじめ硬式野球部では経営学部の学生たちが数多く在籍し活躍しています。そこで、今回は主将の永井君に話を聞きました。

入れ替え戦で勝利し、胴上げされる主将・永井君





■永井君のコメント:「私たちは2部に降格してから、早く1部に戻らないと戻れなくなるという危機感が絶えずありました。個人的にも後輩たちには、ぜひ1部で試合をして、向上心をもって野球をやってもらいたいと思っていました。後輩たちには優秀な選手がたくさんいるので、しっかり野球に取り組む環境をつくってあげたかったという思いが強くありました。

 また、野球部のレギュラーで今春卒業したばかりの野呂啓汰さんが5月に勤務中に病に倒れ、手術を受けながらも亡くなったことは、自分たちには大変ショックでした。先輩のためにも勝ちたいという気持ちはますます強くなりました。試合では、ユニフォームの左肩に喪章を付け、先輩に恥ずかしくない試合をしようと決めました。」



喪章を付けて試合に挑みました(左は斎藤監督)

 「私たち野球部は、どのチームにも負けないくらい練習しました。その頑張りには誇りを持っています。特に後輩の3年生たちが中心となって、一生懸命練習に取り組むことで確実に力を付けることができました。4年生の選手として秋季リーグ戦まで一人残った者として、3年生には本当に感謝しています。また、支えてくださいました齋藤監督、片山部長、佐藤副部長、廣嶋副部長、トレーナーの大菅さんに感謝申し上げます。皆さんの支えがなければこのような結果を残せなかったと思います。これからも硬式野球部の応援を、どうぞよろしくお願いいたします。」



 


優勝後の記念写真

 




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