[ゼミ・講義紹介]
赤羽応用ゼミナールで「道内自治体のSNS活用状況調査(第2回)」を実施
2015.01.09 (844 ヒット)

 赤羽ゼミの応用ゼミナールでは、昨年に引き続き北海道の179自治体のホームページ(トップページ)からリンクされている「SNS公式アカウント」の有無を調査しました。

Facebook、Twitter、LINE@の3種類を対象として調査しましたが、LINE@については今回も活用の事例はありませんでした。調査期間は、2014年12月5日〜12月19日。

Facebookを活用している自治体は34%、Twitterを活用している自治体は26%とまだ少なく、今後の普及に向けては、SNSを活用した情報発信のあり方の認識や人材の育成など、多くの課題があると思われます。 


1.Facebookの活用状況(全体)

今回の調査でFacebookの公式アカウントを保有しているのが、61自治体(34%)、保有していないのが118自治体(66%)でした。昨年の調査から21自治体が増加しています。



2.Facebookの活用状況(振興局別)

今回の調査でFacebookの活用は、1位が上川、2位が後志、3位が胆振・オホーツクでした。


 留萌、釧路、根室以外はすべて、昨年の調査から増加しています。


3.Twitterの活用状況(全体)

今回の調査でTwitterの公式アカウントを保有しているのが、26自治体(15%)、保有していないのが153自治体(85%)で、昨年の調査と同じでした。



4.Twitterの活用状況(振興局別)

Twitterの活用は、1位が後志・十勝、2位が空知・上川・根室、3位が石狩でした。

空知、石狩、後志、胆振は、昨年の調査より減少しています。



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