[フィールド実践]
地域貢献教養ゼミナール,厚田ワークショップを開催。
2015.07.29 (1363 ヒット)

 札幌学院大学の教養カリキュラムには地域貢献講義と実践科目が設置されています。その一環として山本教養ゼミナールでは,昨年より地域貢献プロジェクト実践として取り組みを始めました。現在,石狩市厚田区と連携し厚田ふるさと祭りへの学生参画など,地域と学生達が協議を続けています。7月2日,学生達が厚田を訪問し,大学生がどのような地域貢献ができるのかを考えるワークショップを開催しました。


 先立つ5月28日,まずはゼミ生代表が厚田を訪問。厚田で地域おこしを進めている団体の一つ「厚田こだわり隊」の幹部の前で自分たちの活動の紹介プレゼンを行いました(経営学科4年松谷君)。そして,1年生で参加した五十嵐さん(臨床心理学科),松川さん(臨床心理学科),田附君(人間科学科)も加わり,地域の方と活発に意見交換しました。

 

 ワークショップの開催に向けて準備を進める中でも,ゼミ生達は活発に議論を重ね様々なアイデアが出されました。

 そして,7月2日の本番,まずは地域の人と交流を図るべく厚田の食材を使って地域の料理づくりに挑戦。バイトや一人ぐらしの経験からか手慣れた手つきで作業を進め,地域の人たちも驚いていました。指導を受けつつも自分たちで作った昼食を地域の方々と供にし,さらに交流を深めることができました。

 

 昼食後,4グループに分かれ地域の人と「札幌学院大生は厚田でどんな地域貢献ができるのか」をテーマにワークショップを実施しました。様々な提案を行い,地域の人と意見交換し即席のプレゼン資料としてまとめていきました。

 

 各グループから奇想天外なアイデアからすぐにも実現できそうなアイデアまで,様々なアイデアが出されユニークなプレゼンが行われました。

   

 最後に,厚田海浜プールのゴミ拾いの奉仕活動をして大学に戻りました。

 たった一日の行程ですが学生達は皆,充実した活動をすることができました。

 ご協力頂いた「厚田こだわり隊」の皆様に、この場を借りて深く感謝する次第です。ありがとうございました。

 

 なお,この学生達は9月23日の厚田ふるさと祭りに,「厚田こだわり隊応援し隊(仮称)」として参加します。どんな地域貢献をしてくれるのか楽しみです。

 ワークショップに参加した学生は上記4名に加え,人間科学科の二本松君,井渓君,土屋君,松本君,長谷川君,碓井さん。臨床心理学科の久保田君,大野君,笹原君,石橋君,坂川君,林君,工藤さん,白鳥さん。こども発達学科の庄司君。会計ファィナンス学科の山本君。計20名です。


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