平成29年度消費者教育推進フォーラムin北海道
2017.11.01 (264 ヒット)

 12月2日(土)開催の「平成29年度消費者教育推進フォーラムin北海道」において、本学経営学部准教授 橋長 真紀子とゼミナール生が、取組を報告いたします。
橋長真紀子ゼミナールは、「大学と企業が連携したエシカル教育の実践『札幌のフェアトレードタウンへ向けた取組』」として、標記のフォーラムでゼミ活動の実践報告および意見交換会でのパネリストを務めます。橋長ゼミナールは、「社会的課題を解決するための事業経営や、そのような企業の社会的責任を見極めながら商品を購入するエシカルコンシューマーの両方の視点から、持続可能な生産と消費」について研究しています。

 今年度は、社会的課題を解決するビジネスの1形態としてのフェアトレードを取り上げ、札幌の取組を中心に調査研究を行いました。橋長准教授は、これまで消費者教育を専門としてきましたが、学生の学びを社会に発信することが消費者市民育成に有効であることから、本フォーラムにて学生との発表を行うこととなりました。  当日の報告内容は、今年度実施したフェアトレード産品取扱店へのヒアリング調査結果や、7月に札幌大通り公園で開催された「フェアトレードフェスタin さっぽろ2017」の運営手伝い、10月にフェアトレード北海道代表・北星学園大学教授の萱野智篤氏と共同で開催した萱野教授の「フェアトレード」科目履修生との意見交換会の内容など、多様な主体が連携し、札幌のフェアトレードタウン認定に向けて活動している取組を紹介します。

写真は2017年10月の意見交換会のもの

 

詳細は文部科学省ホームページでご確認ください。
http://www.mext.go.jp/a_menu/ikusei/syouhisha/detail/1397171.htm


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