平成29年度消費者教育推進フォーラム in 北海道の報告
2017.12.05 (159 ヒット)

本学経営学部橋長真紀子准教授およびゼミナール生は「平成29年度消費者教育推進フォーラム in 北海道」にて報告を行いました。 2017年12月2日(土)「平成29年度消費者教育推進フォーラム in 北海道 消費者が主役の社会を目指して〜新たな取組から未来づくりへ〜」(主催:消費者教育推進フォーラム実行委員会、消費者庁、文部科学省、後援:北海道教育委員会、協力:社会的責任に関する円卓会議)がホテルポールスター札幌で開催されました。

全国から200名も集まる大舞台で、本学経営学部橋長真紀子准教授およびゼミナール生8名(佐藤来紀、小田大夢、中田大夢、竹内海人、林佑人、チョヒョンソク、佐藤茉綸、佐藤純平)は、今年度のゼミ活動について報告しました。当日は、消費者庁、文部科学省からの基調講演に続き、取組報告として札幌市、函館市立青柳小学校、北海道教育大学附属函館小学校、北海道教育大学釧路校、NPO法人北海道グリーンファンドとともに橋長准教授およびゼミナール生は「大学と企業が連携したエシカル教育の実践『札幌のフェアトレードタウンへ向けた取組』」について調査研究の成果を報告しました。

発表の主役はゼミナール生で、全員が練習の成果を発揮し、心に響くプレゼンをしてくれました。最後の佐藤来紀ゼミ長がアドリブで訴えたフェアトレードの意義について「たった500円のこのお守りを買うだけで、ウガンダの子どもたちは10日間、生き延びることができるのです。つまり、フェアトレードは命を救う取り組みなのです!」という言葉は、会場の多くの人の胸を打ち、拍手喝采を浴びた感動のプレゼンでした。

また、後半の意見交換会では、橋長准教授と佐藤来紀ゼミ長はパネリストとして登壇し、フェアトレードの周知に貢献する方法などを語りました。


 写真はフォーラムの様子。


当日のプログラムは以下の文部科学省のサイトよりご参照ください。

http://www.mext.go.jp/a_menu/ikusei/syouhisha/detail/1397171.htm


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